ショックが発生してもかなりの底の強さを感じるFXのスイスフラン

ショックが発生してもかなりの底の強さを感じるFXのスイスフラン

ショックが発生してもかなりの底の強さを感じるFXのスイスフラン

ショックが発生してもかなりの底の強さを感じるFXのスイスフラン

 

数ヶ月前に、スイスのフランという外貨に対する大きなニュースが報道されました。あの時にフランで売りの注文を仕掛けていた方々は、さぞかし大変だったと思います。わずか数分でとてつもない動きが生じていた訳ですから、あのタイミングでFXの売買をしている方々は、損切りを敢行する事さえできなかったようですね。あれは本当にショッキングな出来事でした。

 

ところでそれから数ヶ月が経過している訳ですが、私はこの間月足のチャートを見てみた事があります。そしてその動きを見て、その外貨に関する強さを感じたのですね。ちなみに私が見たのは週足でも日足でもなく、月足になります。その足を実際にチャートで見てみると、何となくその強さの意味が分かると思います。ここ数ヶ月のそのスイスフランの状況なのですが、かなりの勢いで上昇している雰囲気なのですね。確かにショックがあった1月の時には、上の方向に対してかなり長いヒゲが伸びています。そのヒゲの上端は、166円台にもなっているのですね。ちなみに現時点では、134円台を記録しています。

 

それから数ヶ月間は、ちょっとした下落は発生していました。恐らくあのニュースで、フランに対する不信感のようなものが浮上していたのでしょう。しかし4月に突入してから、その状況は一変しています。とにかく一本調子で伸びているような雰囲気があるのですね。つまり冬の時期はちょっと下落基調だったのですが、春になってからは状況が大きく変わっている事になります。

 

ちなみにその月足の形は、他の外貨とは全く違う雰囲気ですね。他の外貨の場合はあまり強さを感じない雰囲気があるのですが、スイスの場合はちょっと一味違った底硬さを感じます。ですのでその外貨で買いの注文を行ってみるのが、悪くないと思いますね。もちろん時には調整の下落が発生する事もあるので、そこだけは気をつけた方が良いでしょう。しかしあれだけ長いヒゲが伸びている以上は、個人的にフランでFXの注文をする際には、やはり買いが良いと思います。いずれ166円台になっても、不思議はないでしょう。

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